注意事項・安全装備

注意事項

  • コロナ対策のため、バイク乗車時を除きマスクを必ず着用してください。
  • バイク乗車の際は必ずヘルメット、プロテクターを着用する事
  • マフラーはノーマルもしくはJMCA認定・認証(車検対応もしくは騒音規制に対応)のものとします。詳しくはこちらこちら
  • 過度な空ぶかしはしない
  • 走行中パイロンを倒しても止まらずにそのままゴールまで走りきってください。
  • 転倒などでタイムロスしたり途中でコースが分からなくなった場合は、留まらずに最短でゴールに向かってください。
  • 転倒、マシントラブルで途中で止まってしまい、移動が可能な場合は速やかにコース外へ押し出してください。
  • マーシャルの方は、ライダーが動けない、バイクを動かせない場合は後続車への停止の合図をお願いします。
  • 市内より遠地のため、事故・怪我は十分注意して練習してください。(当日の緊急医の確認)
  • 体調がすぐれなくなった場合は申し出てください。当番医へ連絡のうえ、対応します。
  • 自販機、コンビニ等はないので、各自準備をお願いします。
  • 会場の継続使用のために各自のゴミは持ち帰りください。
  • 整備用シートの奨励(オイル染み等残さないように)

安全装備(プロテクター)について

練習会参加者は以下の服装で走行してください。

服装(上半身)

オートバイの走行に適していると思われる服装。
最低限、肘のプロテクター類は必須とします。
胸部のプロテクターも推奨します。
鎧と呼ばれる類のプロテクター(肘、肩、脊椎、胸部のプロテクター)がお勧めです。

肘プロテクター(必須)
胸部プロテクター(推奨)

鎧(おすすめ)

服装(下半身)

オートバイの走行に適していると思われる服装。
最低限、膝のプロテクター類は必須とします。
膝カップ入りの革パンやライダースパンツがお勧めです。
プロテクターなしのジーンズなどでの走行はお断りさせていただきます。

膝プロテクター(必須)

膝カップ入り革パン(おすすめ)

プロテクターはハードカップのしっかりした物の方がより防護力が高いことは間違いありませんが、必ずしも高価な専用品が必要と言う訳ではありません。
まずは試しにモトジムカーナを経験したいという場合、スポーツショップやホームセンターなどで汎用の物で代用することも可能と思います。
なお、練習会での怪我や事故につきましては全て自己責任となりますので、そういった点も考慮してプロテクターを選んでください。